新型感染症への取り組みについて

当院では新型コロナウイルスの院内感染防止対策として、以下の取り組みを行っています。

・ウイルスを含んだエアロゾルが発生しやすいネブライザー治療と感染症迅速検査を休止しております。

・ノズル交換式薬液スプレーを使用し、滅菌済みノズルを患者ごとに毎回交換しております。

・ドクター自身の感染防御として診察終了ごとに手指をアルコール消毒し、さらにN95マスクやフェースシールド、ビニールコート等を適宜着用しております。

・待合室に来院者用手指消毒薬を設置し、ドアノブ・椅子・診察台・診察器具等を次亜塩素酸ナトリウム水溶液やアルコールにて入念に消毒しております。

・人の動線を適宜変更し、患者様同士が濃厚接触しないよう努めております。

・院内の全室を常時換気しており、さらに適宜換気窓を開放して換気効果を高めております。

・スタッフ全員の体温を毎日午前診と午後診開始前の2回測定しております。

 

《お願い》 第三者への感染防止のため、以下の方は直接医療機関に行かないようお願いいたします。

・風邪の症状や37.5℃前後の発熱が4日程度続いている場合

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

まず電話にて、当院または新型コロナ受診相談センター(大阪府吹田保健所) ☎06-6339-2225に必ずご連絡ください。ご連絡のうえ受診される場合は、必ずマスクの着用をお願いいたします。当院では感染症の迅速検査はすべて休止しておりますので悪しからずご了承ください。